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昨日の童謡関連で思い出した(>_<)

広島時代に毎年某有料老人ホームから招きを受け、その施設で演奏をさせて戴いていた。

TpのTさんという学校の先生がコンマスを務めておられ、童謡を吹奏楽に編曲して演奏し、ホームの方にも一緒に歌って戴くこともあった。

moblog_095ea495.jpgよく覚えているのが「冬の夜」

編曲も良いのだが、曲自体が印象的だ。
歌詞とあいまって暖かい情景を生み出している。

お年寄達も懐かしそうに歌ってくれる。
名曲だと思う。

ちょっと前、義弟家族を車に乗せた際、
姪っ子がこの歌を口ずさんでいた。

「今でも歌い継がれてるんだ」

と思っていたら、一部歌詞が違う。
二番の部分。
原詞では父ちゃんは
「過ぎしいくさの手柄を語る」
子ども達は眠いのも忘れて手に汗をかきながら耳を傾けこぶしを握っている。

姪っ子はこう歌っていた。
「過ぎし昔の思い出語る」

確かに時代背景を考えれば、童謡を通して子どもに戦う意識を育てる意図はあるだろう。やむなしと思えるところもある。

でも、これで子ども達に「暖かい情景」は伝わり育まれるのだろうか。
戦争を知らない我々の戯れ言かもしれないが、ちょっと考えてしまいます。

こんな事を考え始めると寝れなくなってしまうばばばんでした(^_^;)
脳天気なクセに結構パラノなんですσ(^_^;)

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プロフィール

ばばBanばん

Author:ばばBanばん
出身地 : 京都府 京都市
現在地:神奈川県鎌倉市
職業:りーまん
趣味:楽器、旅行、日帰り♨
愛器:PAXMAN M20L
転勤族りーまん。前の勤務地の広島で20年のブランクにもかかわらず広島吹奏楽団に入団。暖かい雰囲気の中でどっぷりはまる。そしてまた転勤。これからどうなっていくのか。。。。

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