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ダイバシティと配慮。。。

ダイバーシティー【diversity】《「ダイバシティー」とも》
1 多様性。相違点。
2 企業で、人種・国籍・性・年齢を問わずに人材を活用すること。こうすることで、ビジネス環境の変化に柔軟、迅速に対応できると考えられている。
3 携帯電話などで、複数のアンテナで電波を受信し、受信状況の良い方を使う技術。


さて、東京出張の帰りです。
なかなかこないエレベーターを待っている。よく眺める外の景色。
moblog_97c7fcc2.jpg

ん?よく見ると左下に人が集まってる。
moblog_4bf402c3.jpg

上から観察するとこんな感じ。偵察衛星みたいやね(^_^;)
moblog_53b336ce.jpg

そう、隣のビルの喫煙所です。雨の日は傘をさして吸いにこられてる。
禁煙ブームではあるが、喫煙すると言う人がいてもよいだろう。
マナーを守れば、選択の多様性の一部としてもよい。

これからやってくる台風の時はどうするのか見てみたいが(^_^;)

そして、ここから本題。
これは、本社ビルの避難経路図の一部である。
moblog_6b1e5857.jpg

日本人の95%の人は、これを見て何とも思わないだろう。
私は残りの5%である。色覚に異常があるのだ。

どう見えるか?
この緑やグレーを背景に「赤」で記されると、ほとんど見えないのです。

世の男性の5%、女性の0.25%が色覚に異常を持っている。
決して少ない数字ではない。全国で500万人を超える。

心ない言葉をかけられる事もある。
「そんなんで車を運転しないで下さい」

それは、肢体に不自由があれば外に出るなと言ってるのと同じ。
排除すべき差別発言だと思う。

ほんの少しの配慮があれば、みんな同じように生活できるのだ。

道路標識に赤と緑の組み合わせのものは存在しない。
ほんのこれだけの配慮で何も困らない。
健常者の事故率と色覚異常者の事故率はほぼ同じであろう。

自分からは何も考えずに思い込みだけで行動・発言する。
この事こそ、多様性を阻害する原因に他ならないと思う。

ほんの少し配慮したり考えたりするだけで、
手伝いを求められた時、ほんの少し手をかすだけでよい。

先ほどの避難経路図の背景を白かクリーム色にするだけで、
私は逃げ遅れて死ぬことはなくなるのだ。

段差があれば、ほんの少し手をかすだけで
車椅子の方も普通にお出かけできるのだ。

人は一人ずつ相違している。
当たり前のことを当たり前に認めるだけで、世の中もっとすみやすくなると思うのは私だけだろうか?

えらいしんみり好き勝手述べてしまったが、オチは下記です(^_^;)

避難経路図は会社に文句言ってやろうと思ってるばばばんでした(>_<)
俺って。。。小さっ(^_^;)
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ばばBanばん

Author:ばばBanばん
出身地 : 京都府 京都市
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職業:りーまん
趣味:楽器、旅行、日帰り♨
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転勤族りーまん。前の勤務地の広島で20年のブランクにもかかわらず広島吹奏楽団に入団。暖かい雰囲気の中でどっぷりはまる。そしてまた転勤。これからどうなっていくのか。。。。

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