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日本の心とスイーツ

午前中、Yさんのご令室の葬儀に出席してきた。
Yさんは気丈に振舞っていたが、流石に最後の挨拶では。。

闘病生活は私が東戸塚にきてからの歴史とほぼ等しい。
再発してからの彼の苦労も、我々に対する気遣いも全部わかってる。
最後の挨拶では、彼らしく、挨拶文の準備もせず、途中から訳わからなくなりながらも、彼の「言葉」で語っていた。。

それだけに。。。泣いちゃったよ、こっちまで。


今まで、総務経験の長い私は葬儀の裏方を多く経験した。
会社関係のようにある程度纏まって参列や香典がある場合は、会社で裏方を用意して会社関係受付と香典台帳を作成するのだ。

葬儀のあと、お礼状や香典返しを纏めるのは遺された親族が行う。
一般の会葬台帳に大量の会社関係者が混じると、誰が誰でどこにどうすればよいのかわからない。だから親族の負担を少しでも減らすために、会社関係分だけを別に纏めるのだ。

そして、そこには昔からの慣例やしきたりが詰まっている。

最近では葬儀場がいろいろ準備して
「こちらでやりますからいいですよ」
というところが増えてきた。今回もそうであった。

しかしながら、そのまとめ方は「ただまとめるだけ」。
来た人を順番に台帳に記しているだけだ。
香典金額の確認も行わない。お金には触らないそうだ。
計算が狂っていてもわからない。

多くの人は、一生に数回しか葬儀を経験しない。
だから、本当の心遣いがなんなのかもわからないだろうといういわば顧客の足元をみた、名目だけの「サービス」だ。

代々、先輩から命じられて裏方を手伝う中で伝えられ覚えてきた心遣い。

いざ自分たちの順番になった時、
最初にどの様な配慮と挨拶をするのかわかるだろうか?
針と糸がなぜ用意してあるのかわかるだろうか?
裏方は何人必要かわかるだろうか?
会葬台帳と香典台帳の合わせ方はわかるだろうか?
なぜ大字を使うのかわかるだろうか?
どの様に喪主に渡すかわかるだろうか?
そうしないとどれほど大変かわかるだろうか?

どうやって伝えていけばよいのだろう。。。
大袈裟だが、こうやって日本の心は失われていくような気がします。


長文になってしまいました。
写真もなく、これだけだらだらと書けばここまで読む人も少ないだろうということでガラっと話題を変えます(^_^;)

今月のテーマはスイーツ:sweetsらしいです。。

左様ですか。。
このテーマでは。。私ゃ毎日遅く帰るのか。。。(>_<)
我が家は呑んで遅い時、スイーツを土産に帰るのが暗黙のルール(^_^;)

とは言え、スイーツという表現が日本に定着したのも最近のこと。
いろんな捉え方があるだろう。。

今月は
甘ぁ〜い雰囲気のブログを目指そうと思うばばばんでした


スラングではエゲツない意味があるの知ってる?(^_^;) sweets
そんな写真が送られてきたら。。。載せるのだろうか(>_<) どこに?σ(^_^;)


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プロフィール

ばばBanばん

Author:ばばBanばん
出身地 : 京都府 京都市
現在地:神奈川県鎌倉市
職業:りーまん
趣味:楽器、旅行、日帰り♨
愛器:PAXMAN M20L
転勤族りーまん。前の勤務地の広島で20年のブランクにもかかわらず広島吹奏楽団に入団。暖かい雰囲気の中でどっぷりはまる。そしてまた転勤。これからどうなっていくのか。。。。

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